【児童書紹介】回文で遊ぼう きしゃのやしき (言葉で遊ぼう 回文・アナグラム1)

回文で遊ぼう きしゃのやしき (言葉で遊ぼう 回文・アナグラム1)

 

 

カズシゲくんとシズカさんが,見たことのない建物へ入ってみると,回文記者・おけたにたけおが,二人を出迎えてくれました。このおけたにさん,自分がスクープした記事を二人に紹介し始めますが,なんと記事の見出しがすべて回文になっているのでした。

 

”回文”とは,上から読んでも下から読んでも同じになる言葉のこと。この絵本では,そんな回文の面白さや,簡単に作る方法を教えてくれます。文章には漢字が多く使われていますが,すべてルビがふってあるので,小学校低学年から楽しめると思います。

 

同シリーズで『アナグラムで遊ぼう』もあります。

 

(Book Information)

回文で遊ぼう きしゃのやしき (言葉で遊ぼう 回文・アナグラム1)

間部香代(作),ハラアツシ(絵),あかね書房,2018,32p,31cm×22cm

ISBN: 978-4251092298

 

※画像提供:Amazon

 

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